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日本物理教育学会 2012年度第3回理事会議事録Web版

 

日 時 2012年12月15日(土)15時~18時45分

会 場 東京工業大学 田町キャンパス CIC 8階806会議室

出席者 高橋憲明、覧具博義、広井禎、平山修、影森徹、岸澤眞一、植松晴子、小川慎二郎、伊土政幸、稲田佳彦、坂井章、鈴木健一(下田正理事・代理)、増子寛、堀込智之(岩崎信理事・代理)、鈴木亨、長谷川大和、村田隆紀

委任状 川角博、平島由美子、松浦執、鈴木勝、大山光晴

議事

(1)第2回理事会議事録について

2012年9月29日(土)開催の第2回理事会議事録および議事録Web版を一部修正後確認。

(2)APPC12(アジア太平洋物理学会2013年7月14日〜19日)協力依頼について

APPC12について意見交換し現状について共有した。日本物理学会、応用物理学会、日本物理教育学会の実質的な連携を活性化させるきっかけとしても活用することを視野に検討を進める。メールでの意見を集約して結論をだすことになった。

(3)2013年度研究大会について

大会実施案の概要の説明と議論があり、実施計画が確認された。

(4)教育学関連学会連絡協議会参加について

学会として正式に参加することを決定した。

(5)訳書刊行小委員会解散の提案について

物理教育学会監訳書「科学をどう教えるか」が出版されるに至り、訳書刊行小委員会については解散することが確認された。

(6)「物理教育研究グループ(仮称)」準備会設置について

物理教育研究グループ(仮称)の形成を視野に入れて準備会を発足したい旨の提案があり承認された。

(7)日本物理教育学会賞選考委員会より

学会賞選考委員会における学会の顕彰制度の検討内容の報告があった。

(8)公益財団法人応用物理学会との協力関係について

応用物理学会との覚え書について報告があり確認された。

(9)教育課程検討委員会について

教育課程検討委員会設立の提案があり、期限(3年)および委員案も含めて承認された。

(10)支部報告

  • 北海道支部:「中学高校大学をつなぐ物理教育シンポジウム」(11月23日)開催、物理教育研究会(11月3日)開催、基礎物理講習会(1月8日)開催予定、今年度の支部会誌の発刊が報告された。
  • 東北支部: 支部研究大会(10月27日)開催が報告された。
  • 新潟支部: クリスマス講演会(12月23日)開催予定、基本実験講習会(11月25日)開催が報告された。
  • 近畿支部:物理教育研究集会(11月29日)開催、科学の祭典(京都)開催、各種講演会の実施、高校物理基本実験講習会(12月22日)開催予定等が報告された。支部役員が改選予定。
  • 中国四国支部:「リフレッシュ理科教室第3回岡山会場」(11月25日)の後援、3月の日本物理学会に合わせて広島で支部交流会を開催予定であることが報告された。

(11)後援申請について

NPO法人理科カリキュラムを考える会主催のシンポジウム「科学をどう教えるか2」(2013年1月13日、14日)の後援申請について説明があり了承された。

(12)常務理事より

会計:会計報告が確認された。滞納対策について議論した。

編集:編集会議の運営に関する検討について報告があり、詳しい試行方法等は次回の編集会議で進めることが確認された。

庶務:ウェブ上の定款および細則に関して明らかになった不備について確認し、検討を進めて、次回の理事会で議論することになった。

(13)委員会•連絡会より

ニューズレター編集委員会より現状とこれからの予定についての報告があった。

支部のホームページ用サーバーを本部と共通化するために規程を作る作業を進めると提案があった。

入試検討委員会より第一回準備会(12月25日)を開催予定との報告があった。

物理オリンピック日本委員会関係として、物理学会年会で物理オリンピック関連のシンポジウムが企画されている旨報告があった。物理チャレンジを選抜だけに活用するのではなく、選に漏れた多くの参加者の教育も視野に入れた活動を検討している旨報告があった。

(14)入退会について

入退会者について確認した。

(15)その他

これからの学会の目指す方向性を考えて、学会誌に関係するシステムや研究大会や対話型ニューズレター等の検討および理事会の体制づくりの検討が必要ではないかとの意見があった。次回の常務理事監事会までに検討を進めることとなった。