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日本物理教育学会 2012年度第1回理事会議事録Web版

 

日時 平成24年6月16日(土) 16時~19時30分

会場 筑波大学 東京・文京校舎341号室(東京都文京区大塚3-29-1)

出席 伊土、稲田、岩崎、植松、小川、影森、坂井、下田(代理:川内)、鈴木亨、

   鈴木勝、岸澤、高橋、長谷川、平島、広井、増子、覧具、村田

   (委任状)川角、松浦、平山

 

 

議事

(1)総会報告

    投票総数422で、承認。

 

(2)役割分担

・2012年度の常務理事の役割分担は次の通りとする。

  会長-高橋  副会長- 覧具、広井  庶務理事-鈴木亨、長谷川

         編集理事-平山、影森  会計理事-植松、岸澤

         HP理事-鈴木勝、小川

・評議員の人選を行った。

・2012年度の評議員会(8月10日(金)15:00~)では会誌、HP、ニューズレター等の広報について意見をもらうことにした。

・今後、評議員にも理事会の議事録を送ることにする。

 

(3)議事録について

・2011年度第4回理事会議事録確認、2011年度第3回理事会議事録確認

 

(4)委員会等の確認

・学会賞選考委員会は理事会と緊密な連携が必要。

・ニューズレター編集委員会の体制は機能性を持たせるような構成員にして次回提案。

・ICECニューズレター編集委員会は今年度で一区切りつけて、海外への情報発信について検討する。

・教育課程WGは物理学会との関係もあり一旦仕切り直しをして新たに立ち上げることにする。

・物理オリンピック日本委員会には会員(種別は未定)として本会も1口拠出する。

 

(5)常務より

・秋には会費滞納者に督促を実施する。

・会誌原稿の著作権譲渡は順調に進んでいる。

・最近はほとんど電子投稿になっている。

・編集委員会は年4回開催。

・学会事務局移転について 5月14日に引っ越しをした。

・日本物理教育学会定款の一部(第40条2と第41条)を変更した。

・学会HPについて 東北支部、近畿支部は本部サーバーのスペースを利用希望。近畿支部はMLも希望。学会HPのデザインには白抜き文字も検討する。

 

(6)第29回研究大会について-北海道支部より

 60周年記念の講演会

  ①はじめの挨拶              (10分)  

  ②これまでの活動を振り返って(30分)   

  ③今後の活動に向けて    (30分)   

 大会テーマと全体討論「めざせ、物理教育のフロントランナー」

 

(7)将来構想委員会からの中間報告

 各種委員会およびWG委員長格の方々に調査票を送り活動の現状や課題についてのアンケート調査を行った。その分析結果と対応状況をまとめた資料を基に説明。また会員全体の意見をつかみたいとのこと。

 

(8)支部報告他

・北海道支部 第29回研究大会開催

・東北支部 総会は6月30日開催予定、第30回研究大会は福島での開催を考えている。

・新潟支部 7月に支部総会開催予定。

・関東連絡会 5月に14大学参加の入試問題を考える会を開催。学習指導要領との関連で物理基礎についての発言が多かった。

・近畿支部 5月に支部定期総会・記念講演会開催。物理教育を考える会(大学入試問題検討会)を5月、6月に3回開催。京大不参加。

・中国四国支部 7月28日に宇部で支部講演会予定。

 

・「科学をどう教えるか」について 本学会の監訳本なので学会関係者10~15名程の方に献本する旨が承認された。

・高校物理の授業に役立つ基本実験講習会について 本学会は共催とする。今年度は大阪、仙台、広島でも開催予定。開催する各支部は物理学会と連携をとること。

・後援申請について 平成24年7月15日開催のNPO法人理科カリキュラムを考える会主催の教育シンポジュームの後援は認める。

教育シンポジュームのテーマ「科学をどう教えるかー米国物理学会・物理教育学会の新しい教育方法」

・入退会 入会希望者 25名、退会希望者 8名、会費減免申請 8件