日本物理教育学会
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日本物理教育学会 2013年度第3回理事会議事録Web版

日時: 2013年12月14日(土) 15:00~19:30
場所: 筑波大学附属高等学校 物理実験室(東京都文京区大塚1-9-1)
出 席 者:  岩崎信、右近修治、大野栄三、大野成康(柿沼藤雄理事代理)、岸澤眞一、影森徹、鈴木亨、鈴木勝、高橋憲明、中田博保、新田英雄、長谷川大和、平山修、増子寛、覧具博義、村田隆紀
欠 席 者:  稲田佳彦、植松晴子、小川慎二郎、下田正、平島由美子、松浦執、大山光晴

 

高橋会長のあいさつの後、本理事会の成立が確認された。

 

議事
(1)第2回理事会議事録承認(資料1)
  2013年9月21日開催の2013年度第2回理事会議事録および議事録Web版の報告がなされ、それが承認された。
(2)法人化検討WGより(資料2)
  資料2にもとづいて、2013年10月に開催されたシンポジウム「学協会の新公益法人法への対応の現状と展望」の報告、法人格取得についての説明がなされ、法人化を急ぐことはないが、会計処理、定款を整備しておく必要があるとの報告がなされた。
(3)九州支部設立の状況について(資料3
  資料3にもとづき、九州支部は12月16日発足予定であることが報告され、九州支部の会則および細則が提案された。審議の結果、それが承認された。
(4)2014年度研究大会進捗状況
  大会テーマを「物理をどう教えるか」とする旨の提案があり、審議の結果、それが承認された。
(5)将来構想検討委員会(資料5)
  資料5にもとづき、会員数の現状と「3月理事会への提案」が報告された。「3月理事会への提案」の「(1)新たな会員獲得に向けて今すぐなすべきこと」について審議され、承認された。
(6)支部報告
  北海道支部(口頭)、東北支部(資料)、新潟支部(資料)、近畿支部(資料)、中国四国支部(資料)から、諸活動が報告された。
(7)教育課程検討委員会(資料6)
  資料6にもとづき、高校物理が内容過多であること、大学入試問題についての危惧があることが報告された。広く研究会やシンポジウムを企画して大学関係者の理解を得ていく方針と、高校の状況調査を実施することが提案され、審議の結果、承認された。
(8)2013年度会計状況(資料7)
  資料7にもとづき報告があり、承認された。
(9)口座引き落としについて(資料8)
  資料8にもとづき、会費納入忘れへの対応、事務処理軽減から口座引き落としの可能性について報告があり、引き続き検討することとなった。
(10)投稿規程(種別コメントについて)(資料9)
  種別Cコメントを新設することに伴い、投稿規程を直したことの報告があった。
(11)編集方針について(資料10)
  現在、理事、編集委員で検討中の編集方針についての報告があった。
  会誌検討委員会の議事録が示されて、会誌編集にまつわる現在の検討事項について説明があった。
  掲載論文の最後にある「○○年□月△日受理」の「受理」は誤解を招く表現であり、直して欲しいという要望があった。「受理」ではなく「受付」とすることとなった。
(12)評議員MLについて(資料11)
  評議員ML設立について提案があった。継続審議となった。
(13)日本物理学会物理教育委員会議事録(資料12)
  日本物理学会物理教育委員会議事録が第1回から第3回まで示され、現在の検討事項が報告された。
(14)入退会について
  入会希望者13名(減免申請3名)の入会を承認した。退会希望者14名の退会を承認した。
(15)学会賞選考委員会
  12月20日が2つの賞(学会賞、奨励賞)の締め切りであることが示された。
(16)その他
  理振法60周年記念式典が2014年1月12日に都立戸山高校で開催され、本学会から
  3名出席することが報告された。
 
  次回の理事会は3月29日に開催されることが確認された。

(以上)