日本物理教育学会
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日本物理教育学会2013年度第4回理事会議事録Web版

日時: 2014年 3月29日(土)15:00~19:30
場所: 筑波大学附属高等学校物理実験室(東京都文京区大塚1-9-1)
出席者: 高橋憲明,覧具博義,増子寛,岸澤眞一,長谷川大和,平山修,影森徹,植松晴子,鈴木勝,稲田佳彦,岩崎信,右近修治,大野栄三,柿沼藤雄,鈴木亨,中田博保,新田英雄,平島由美子,村田隆紀,伊東敏雄,副島雄児
欠席者: 松浦執(委任状),小川慎二郎(委任状),大山光晴

 

高橋会長のあいさつの後,各委員の自己紹介がなされた。その後,庶務理事から本理事会の成立が確認された。

 

議事
(1)第3回理事会議事録承認(資料1)
 庶務理事から,2013年12月14日開催の2013年度第3回理事会議事録報告がなされ承認された。
(2)九州支部について(資料2)
 副島先生から,資料2に基づき,設立総会についての説明がなされた。
(3)学会賞選考結果(資料3)
 学会賞の選考過程・結果が伊東敏雄選考委員長から説明された。

日本物理教育学会賞は笠耐氏「国際的な交流の場の開拓とそれによる日本の物理教育の発展への貢献」が,日本物理教育学会奨励賞は,志田雅一氏「生徒たちが取り組む次世代育成の理科実験教室の創始理科教育普及への貢献」と本弓康之氏「身近な素材を用いた興味深い現象を伴う教材の開発と紹介」が推薦され,承認された。

(4)学会賞の楯について(資料4)
 資料4の図案が説明され,若干の修正をすることで承認された。
(5)研究大会進捗状況(資料5)
 資料5にもとづき,実行委員のメンバー組織およびプログラムが承認された。

特別講演は猿田祐嗣氏(國學院大学教授・国立教育政策研究所名誉職員)と米田仁紀氏(電通大レーザー新世代研究センター・センター長),講演題目は前者が「PISA2012国際学力調査について」,後者は「危機・臨界特別実験の取り組み(仮題)」であることが承認された。

(6)2013年度決算,2014年度予算(資料6)

決算について会計理事から説明がなされた。監査から特に問題はないという報告がなされ,承認された。予算について会計理事から説明がなされ,承認された。

(7)各委員会活動状況報告
 資料7に基づき説明がなされ了承された。
(8)支部報告(資料14-18)

北海道支部(資料),東北支部(資料),新潟支部(資料),近畿支部(資料),中国四国支部(資料)から,各支部の活動報告がなされた。

(9)次年度理事監事について(資料8)
 資料8について説明がなされた。
(10) 定款の改訂について(資料9)
 資料9に基づき説明がなされ,改訂案が了承された。
(11) 総会準備について(資料10)
 総会案内について了承された。
(12) 法人化について(資料11)
 資料11に基づき,説明がなされた。
(13) 大学入試センターからの回答について(資料12)
 資料12にある文章を会誌に載せる方向で検討された。
(14) 都立高校入試問題について(資料13)
 入試検討委員会から都立高校入試問題の検討結果が報告され,東京都教育委員会に要望書を出すことになった。
(15) 委員会について(資料19)

  • 日本物理学会物理教育員会について資料19に基づき,説明がなされた。
  • 教科「理科」関連6学会協議会からは,シンポジウム’テーマ:高等学校理科で何を学ばせるか-総合的な科目の可能性と課題-’が5月17日(土)について説明がなされた。
  • 将来構想委員会から,委員会の規定や編集委員の任期等について議論する必要があることが指摘された。
  • 各委員会のメンバーの選出時期は,4月~総会までの間に委員候補の選出を行っておき,平成14年度第1回理事会で委員長を選任してから委員を決定することになった。委員に理事が入っていた方がよいという意見が出され了承された。

 (16) 入退会について

入会希望者17名(内,再入会希望者2名),退会希望者18名,減免申請2名が認められた。また,3年間滞納者18名の退会扱いが了承された。

(17) その他

 議題についての議論終了後,会員を増やすためにはどういったことをしたらよいのか意見交換がなされた。

(以上)